内科、健康診断|新宿区早稲田

超音波診断装置

心臓超音波(心エコー)

 超音波(心エコー)を心臓部に放射し、その反射波をモニタ画面に映し出して心臓の形態や状態、機能などを調べます。人体に無害なのでくり返し行うことができ、苦痛も伴いません。

こんなときに心臓超音波(心エコー)検査を行います。

  1. 心電図異常のある方
  2. 心雑音がある場合
  3. 胸部X線異常がある方
  4. 胸痛・動悸・手足のむくみ・息苦しいなどの自覚症状のある方
  5. 血液疾患の治療前の方
  6. 心筋梗塞や弁の異常などの経過観察を必要とされる方
超音波診断診断装置、超音波診断診断装置2

頸動脈エコー

 頸動脈における動脈硬化を検査します。食生活の欧米化や、高齢化に伴い、動脈が硬化することに起因する病気が増加します。頸動脈の状態を調べることで、全体の動脈の状態を知ることができます。

 頸動脈エコーは下記の病気の発見や症状の把握に役立ちます。

  1. 脳梗塞
  2. 頸動脈狭窄症
  3. 心筋梗塞
  4. 高血圧・糖尿病・高脂血症
  5. めまい・ふらつきなどの精査

腹部エコー

 腹部に超音波を放射し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信して、コンピュータ処理で画像化して診断するのが腹部超音波検査(腹部エコー)です。腫瘍などの有無だけでなく、その大きさや深達度(どのくらいの深さまで達しているか)も調べることができます。

腹部エコーは下記の部位を検査することができます。

  1. 肝臓
  2. 胆嚢
  3. 腎臓
  4. 膵臓
  5. 膀胱
  6. 前立腺
  7. 子宮、卵巣
  8. 食道や胃、腸など
医療生活協同組合 早稲田診療所
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